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12/10 今日は楽しいことではなく、悲しく思ったこと、そして、腹立たしく思ったことを述べてみたい。
まず、この事件をご存じだろうか?

http://www.mtvjapan.com/cgi-bin/news/news.cgi?year=2004&month=12&day=10&no=1

まず、指一本で簡単に人が殺せる銃と言う物が簡単に手に入ってしまうという現実、
そして、この事件が起こって仕舞った動機の稚拙さ、短絡さである。
私は彼のいたパンテラに関してはまったくと言っていいくらい興味はなかった。
いまもない。
だが、一つだけ雑誌記事を見て記憶にのこっている話がある。
被害にあったダイムバッグ・ダレルがどこかの国のTVに出ていたとき、ジューダスプリーストのTシャツ(ブリティッシュスティール)
を着ていたという。そのとき、当時元ジューダスプリーストのヴォーカルであったロブ・ハルフォードがそのTVをみていて
非常に気になり、「その男と話したい」とTV局に電話を掛けたという。
その時ダイムバッグ・ダレルは「本当にロブなのか?!」
と、子供のように喜んだという。

私も同じくジューダスプリーストの大ファンであり、彼の気持ちは良く判る。
音楽ファン(特にロックファン)は同じジャンル、同じバンドのファンであった場合、その場で意気投合してしまう。
故にであろうか、なにか、友人ほどではないにしろ、共通の物を愛した同好の士を失った気持ちであり、とてもやりきれないきもちがのこった。